日本で入手困難なスマートフォンや電子書籍端末などのガジェットの輸入をしています。お気軽にコメントして下さい。

2013年11月1日金曜日

納入 東邦大学 Oculus Rift


Oculus Rift Developer Kitを東邦大学に納入致しました。
来年はGoogle Glassのような機器が登場する可能性もある為、VRやARの研究開発が注目を浴びて行きそうです。


※下記から直接購入も可能です


2013年9月4日水曜日

小型スーパーコンピューター Parallella-16 販売開始


並列・並行コンピューティングが可能な小型ボード Parallella-16の販売を開始致します。
複数のParallella-16をクラスタ構成する事でスーパーコンピューター並の性能を発揮する事が出来ます。
Parallella-16は16コアの演算用アクセラレーターとデュアルコアARMプロセッサが採用されています。
単体販売とクラスタ構成用に4台分のUbuntuがインストール済みの構成キットをご用意しております。
なお、クラスタ構成用のみになりますが、当店でご用意しました日本語マニュアルが付属致します。

Parallella-16のご購入はこちらからどうぞ
※下記から直接購入も可能です


2013年8月12日月曜日

異次元のTegra 2を搭載!? NVIDIA SHIELD レビュー


GeForceなどのGPUで有名なNVIDIAが販売するAndroid携帯ゲーム機SHIELDのレビューです。
Tegra 4を搭載するSHIELDは比較的安価にTegra 4を搭載した製品として入手する事が出来ます。

化粧箱
携帯ゲーム機としてはかなり大きい箱です。

化粧箱(側面)
スペックの一部が紹介されています。

本体
若干Xbox 360のコントローラーに似ています

付属品
ACアダプタ, USBケーブル, 説明書が付属していました

本体(側面)
MicroSDHC, MiniHDMI, MicroUSB, オーディオジャック

本体(開いた状態)
液晶はタッチ対応(静電容量式)です。
本体は先に登場しているAndroid携帯ゲーム機(中国の製品等)に比べるとよく作りこまれています。
多少本体が重いのが欠点ですが、ボタン・アナログスティック等に不満はほぼありません。
安価な丸型十字キーが採用されているのは若干の不満要素で、これを独立型に変更してくれれば嬉しいです。
後はカスタマイズされたAndroidを搭載してコントローラーでスムーズに画面操作が出来れば完璧ですが、、、流石にそこまで求めるのは難しそう。

本体情報とベンチマーク結果

今回よりQuadrant Standardに加えてCPU-Zの情報も追加します。
パソコンでは馴染みのあるCPU-Zですが、Android版CPU-Zはまだ開発途上なのか一部情報に誤りがあります。
今回の場合だとTegra 4搭載のはずなのにTegra 2として認識されています。

ホーム画面
標準アプリが多いです。

端末情報
Android 4.2.1が標準採用されています。

SHIELD GAMES(ゲーム画面)
サンプル用に2種類のゲームが付属しています。
SEGA SONIC 4 Episode II THD
ゲーム画質はまぁまぁ綺麗です。
SEGAのゲームが入っているのは嬉しい半面、後継機が出てくるか心配

CPU-Z(SoC)
Cortex-A15, Quad-Core採用のTegra 2として認識されています。
そんなハイスペックなTegra 2は存在していません。

このCPU-Zの不具合は海外でちらほら報告されています。
今後改善されると思われますが、現状のCPU-Zの情報は信頼出来ない部分があります。

CPU-Z(SYSTEM)
Quadrant Standard(本体情報)
ほぼCPU-Zの情報と同じです。
Tegra 4として認識されるかされないかぐらいの違いですね。
ベンチマーク結果
脅威の1万超えの18894でした。
これ・・・Nexus 7(2013)の3倍以上のスコア結果です
ベンチマーク結果はなんと先日発売されたNexus 7(2013)の3倍以上のスコアを叩きだしています。
これはTegra 4は優秀なSoCであると言えますね。
Qualcomm社製のSnapdragon S4 ProなどNVIDIAから言わせれば「てめぇらは雑魚だ」と言う事です。
※最新のSnapdragon 800は2万超えスコア結果を出している海外情報があるので、最新SoCに対しては十分な勝負をしています。

総評

NVIDIAと言えば世間ではGeForceはTegraで有名ですが、個人的にはリネーム商法が真っ先に浮かぶ企業です。
今回もCPU-Zで「またリネームか」と思われる不具合がありましたが、これがCPU-Zのブラックジョークなら面白いです。

SHIELDはゲーム機としては作りこみが比較的高い部類です。
また、手早くTegra 4を入手出来た端末として大変満足しています。
今後も新型Tegraが登場した際にシングルボードコンピュータとして、タブレットPCとしてNIVIDIAから発売されると嬉しいです。

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2013年8月10日土曜日

SONY TMZ-Tシリーズのライバル Zeiss Cinemizer OLED Head Tracker レビュー



Zeiss社製の有機EL搭載HMD Cinemizer OLED Head Trackerのレビューです。
以前紹介したCinemizer OLEDに頭部の動きを認識するデバイスHead Trackerが搭載されたモデルになります。

SONY HMZ-T1/T2に強敵!? Zeiss Cinemizer OLED レビュー

頭部の動きを認識するHMDとしてはOculus Riftがあります。
Oculus Riftと比較した場合、解像度・有機EL採用をした点でOculus Riftよりも上位モデルに近いです。
但し、視野角はOculus RIftのように広いわけではないです。
全体的にはSONYのTMZ-Tシリーズに近いです。

本体 + Head Tracker
本体とは別に付属する形になっています

Head Tracker
本体の耳かけ部分に取り付けする形になっています


本体とは別にUSBデバイスとして扱われます。
加工すれば他のHMDに付属させる事も可能です。

本体に取り付けてみました
下の部品が本来の耳かけ部分の部品です
Head TrackerはPC上ではマウスとして認識され、すぐに利用が可能です。
Oculus Riftと違い一般ユーザーでもすぐに使える点ではかなり便利です。
マウスの代わりとして利用する設定を行いながらゲーム環境に適合させると面白いです。

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2013年7月31日水曜日

Firefox OS端末KEON/PEAK 販売終了


本日、全ての在庫が売り切れましたので販売終了となりました。
後継機が9月登場予定ですのが、それまでFirefox OS端末の販売は見合わせとなります。

2013年7月28日日曜日

風変わりなゲーム専用HMD Oculus Rift レビュー



Oculus Riftのレビューです。
ゲーム専用HMDとも言えるOculus Riftですが、開発者の方々に行き渡るようになり様々なアプリケーションが登場しています。

Oculus Riftの特徴

Oculus Riftは110度の広い視野角を確保したヘッドマウントディスプレイになります。
ゲーム用に特化している為、通常のヘッドマウントディスプレイとして使う事が難しいです。
これは実際に試してみて分かったのですが、通常のモニタ画面のような表示がOculus Riftでは実行できません。
画面中央の部分に焦点があたり、他の周囲はボヤけているような感じです。

この広い視野角の他に、頭の動きを認識するセンサーを搭載する事でヘッドトラッキングが可能になっています。
ヘッドトラッキング機能は映像出力端子(DVI, HDMI)とは別にMini USB端子から認識されるようになっており、PC上ではマウスのようなデバイスとして認識されます。

それではOculus Riftを紹介していきます。

外箱が豪華です。

中には簡単な使い方の説明書が入っています

本体 + 周辺機器

Oculus Rift(本体)
発表当時のイメージとはかけ離れたデザインです

本体の奥行き
首への負担は他のHMDより大きいです。
総括

いくつかOculus Riftには不満があります。
仕方ないことではありますが、通常のヘッドマウントディスプレイとして使えないのは残念です。
これは広い視野角を確保した事による犠牲ですが、Oculus Riftの利用価値を下げている部分になります。
Oculus Riftに対応したゲームでは素晴らしい利用価値がある一方で、その他での利用は今後の課題です。

その他にヘッドトラッキング機能は標準で利用できるようにすべきでした。
これは後日掲載するZeiss Cinemizer Head Trackerにて紹介しますが、ヘッドトラッキングを搭載したヘッドマウントディスプレイはOculus Riftだけではありません。
Zeiss Cinemizer Head Trackerに搭載されているヘッドトラッキング機能はOculus Riftよりも簡単に使えるヘッドトラッキング機能として提供されています。
簡単に説明するとヘッドトラッキングを搭載するセンサーはHMDとは別機構・別部品として扱われており、使い方次第ではCinemizer以外のHMDでも利用可能です。

Zeiss Cinemizer Head TrackerはOculus Riftのような広い視野角を確保している訳ではありませんが、万能に使えるOculus Riftの部分的な上位互換の製品です。
バーチャルな現実が目の前に広がる訳ではありませんが、広いゲーム画面を目の前に表示させた上で、ゲームのカメラコントロールをヘッドトラッキングにより行うことがZeiss Cinemizer Head Trackerでは可能になりました。

一長一短のあるヘッドマウントディスプレイと言うのがこれまで存在しなかったように思えるので、このOculus Riftは高く注目されて行きそうです。
また、今後の計画としてHDに対応したHD Oculus Riftが開発中です。こちらも楽しみにしていましょう。

Oculus Riftのご購入はこちらからどうぞ
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2013年7月24日水曜日

ちょっと未来のデバイス Leap Motion 販売開始


本日より小型モーション・キャプチャーデバイスLeap Motionの販売を開始致します。
手や指の動きを追跡するLeap Motionは小さな箱形状のデバイスです。
専用のアプリケーションを利用すればMac, Windowsで手や指の動きによるジェスチャー入力が可能です。
モーション・キャプチャーに興味のある方、モーション・キャプチャーのアプリ開発に興味のある方はご購入を検討してみて下さい。

Leap Motionのご購入はこちらからどうぞ
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